潤いを保つための「つつむ」の秘密

ディセンシアのベーシックケアのための化粧品「つつむ」は、お肌本来が持つ潤いと美しさを高めてくれると話題になっています。では、なぜ「つつむ」のベーシックケアはお肌の潤いを高めてくれるのか、「つつむ」の秘密を探ってみたいと思います。

 

 

敏感肌には潤いを保つ成分セラミドが不足しています。「つつむ」にはお肌の潤いを保つためにセラミドを配合しています。ただセラミドを配合しただけではなく、ディセンシア独自の技術、製法により、人体と全く同じ構造を持つナノサイズの「ヒト型ナノセラミド」を配合しているのです。

 

ナノセラミドはお肌に浸透していくうちにほぐれて、不足し乱れたセラミドの配列に、パズルのようにぴったりとはまっていきます。これによって、角層のすみずみまで潤いを満たし、お肌の保湿機能をサポートしてくれるのです。

 

 

敏感肌はお肌本来が持っているNMFと呼ばれる天然保湿因子が不足しています。このNMFは、アミノ酸やミネラルなどの水分保持力を持った物質の総称です。「つつむ」のローションやパックには、NMFを構成するアミノ酸のうち、特にお肌の潤いに欠かすことの出来ないアルギニン、セリン、アラニン、グリシン、リシンHClの5つが配合されています。

 

「つつむ」はNMFである5つのアミノ酸のはたらきによって、角質層の細胞に潤いが蓄えられるので、保湿効果が高いのです。

 

 

「つつむ」の販売元である株式会社ディセンシアは、ポーラ・オルビスの関連会社になっており、ポーラ研究所で開発された成分が「つつむ」にも配合されています。その成分とはエモリエントプール成分と呼ばれ、潤いを包むヴェールの役割を担っているのです。

 

「つつむ」のローションなどで潤いを与えたお肌に、このエモリエントプール成分で蓋をして、潤いを逃がしません。「つつむ」には欠かすことの出来ない、重要な成分になっています。

 

 

このように「つつむ」のベーシックスキンケアには、お肌の潤いと美しさを高めるために、たくさんの秘密が隠されていました。敏感肌は日頃のストレスなどから発症してしまうことも少なくないので、乾燥などが気になり始めたら、「つつむ」でお肌に潤いを与えてみるのもいいと思います。

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